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普通の記事としては一発目の投稿ですね。


さて、明日にはPM新タイトル・AKB0048が発売されます。
現在の環境もあと1日、ということで今日までのPMの環境をタイトル別に考察していこうかと。
……考察と言うよりただの雑記に近くなってしまうかもしれませんが、ご容赦くださいw



・偽物語
全国大会で1・2フィニッシュしたタイトルですね。
11月の発売以降、大宮地区決勝・全国の両方を制覇したことからもその強さが窺えます。
キーカードは043「阿良々木 暦」。
こいつを繰り返しプレイすることで、自キャラを使用コスト-3状態で出し続けることが出来ます。
ポイントを通さなければ再利用できませんが、偽物語には「蝸牛」という問答無用のイベントがある上に、化SRの真宵のようにそもそも妨害したくないカードや、010「阿良々木 月火&阿良々木 火憐」のように妨害するとほぼアド損となるカード等、何だかんだでポイントが通ってしまう展開が多々あります。
また、名前が暦であるが故に、スターター羽川や歯磨きなどの暦依存のカードが格段に使いやすくなります。
まさしく、暦の強さ=このタイトルの強さ。
暦が登場した事により、先述した蝸牛や面白い話、無敵メメ、イベントのファイヤーシスターズ等々で地力があった偽物語は、一気に環境トップに上り詰めました。
また、シングルレギュレーションだけではなく、078余弦やスターター羽川を暦で手軽に軽減できることや、2種の貝木泥舟、面白い話、蝸牛等のタイトルを問わず活躍できるカードが多いことから、TMLやミックスの環境をも席巻しています。
まさしく環境の中心です。まぁ、それは全国大会で証明されたわけですが。
ゆるゆり以降、出る杭は打つスタイルのエンスカイなら、そろそろ制限を掛けてくる可能性はありそうです。と言うかゆるゆりと神メモに掛けたなら偽にも掛けてください。
軽減暦、面白い話は確定として、あとは蝸牛辺りが妥当でしょうか。
「面白い話は構築やプレイングで対策できる」とか言ってる人もいますが、ゆるゆりも神メモも構築やプレイング次第で勝てました。対策できました。実際、自分は当時プロモで補強される前のまよチキ!でゆるゆり・神メモ対策を練り、勝率4割強までもっていきました。
しかし、ゆるゆりと神メモは制限の憂き目に遭いました。つまり、エンスカイとしては「特別な対策を強要するレベルの強タイトルは規制する」と態度で示したことになります。
ならば、当然偽物語も制限対象となるべきですよね?「構築やプレイングで対策できる=構築やプレイングレベルで対策を仕込まなければならないレベルの強さ」ということです。
物語シリーズは人気タイトルで愛用者も多く、擁護されることも多いですが、自分は一切そのつもりはありません。中途半端に流されてゆるゆり・神メモに何となく制限をかけたのでなければ、エンスカイは然るべき処置を取るべきです。でなければ、ゆるゆり・神メモ両タイトルの愛用者にどう申し開きをするのでしょうか。このゲームの根本は、「好きなタイトルで好きなキャラを使い、好きなデッキを組む」ことにある筈なのですから。



・神様のメモ帳
無制限時代は自由登場鳴海とハンデス恋次の使い回しで相手の動きを縛り、自分は延々とデッキ回復しつつアドを取り勝利する、まるで真綿で絞め殺しているような戦い方で環境最強を誇っていました。
全てが高水準で纏まっており、とりわけサーチカードの多彩さから安定性が高く、制限を受けた今でも環境トップクラスのデッキとされています。
特に、タイトルイベント+003アリス+021アリスの組み合わせは強力で、そっくりそのままミックス・TMLのドローエンジンとして採用されることも多いです。
タイトル内でできることも非常に多いので、どんなデッキとも5分に渡り合えます。
ただ、安定性と引き換えに一瞬の爆発力……スピードは控えめになっており、全国大会ではその隙を偽物語に突かれて上位を譲っています。
繰り返しになりますが、できることが非常に多く安定しているので、必須SRが多く構築の敷居は高いものの、これからPMを始めようという人は組んでおくとまず間違いない、と言えるタイトルだと思います。
2回制限を食らう、なんてことはまずありえないと思いますしw



・けいおん!
PM最初期タイトルでありながら長い間下位タイトルとされていましたが、去年8月に発売された映画けいおん!スペシャルパックで一気に上位クラスへ。
映画けいおん!発売後最初の地区決勝では1~3位を独占する等、強さを見せ付けました。
構築のパターンとしては通称「ドリル唯」を用いた天然唯軸と05-006澪を中心とし、アクティブ付与で後攻から攻め続け、試合ペースを相手に渡さず勝利する澪軸に大別されます。
唯軸は対策が不十分な相手ならば最短3ターンで勝利でき、高コストを立ててくる相手に対しても05-001唯や各種イベント+ドリルで問答無用の打点を叩きこめる突破力が魅力です。
一方澪軸はとにかくスピードが速く、アプローチすることによりアドを稼ぐキャラも多数おり、また軽いキャラが多いことのサイズ不利を05-006澪が覆してくれるので、中速以下のデッキに対しては圧倒的に強いです。
書いていると恐ろしく強そうですが、けいおん!というタイトル自体が低コストキャラでアドを取るスピード主体の戦い方をするため、面白い話によるコスト縛りに圧倒的に弱いという致命的な弱点があります。
また唯軸は平均的に高コストが立ち続けドリルが使いづらくなるまよチキ!、澪軸は05-006澪のサイズ操作が通用しない多重パンプが豊富でアプローチ中のサイズ操作も得意、かつ退場しない自由登場を擁する夏色キセキや、ほぼ同等の理由でカーニバルファンタズムの路地裏同盟型にそれぞれ弱いので、環境的に上を目指すことが少々辛くなってきたように思えます。
それでも、相手の少しのミスや躓きを見逃さずに一気に仕留められる爆発力はとても魅力的です。




思った以上に長くなってしまったので、のこりは次の記事で書こうと思います。

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2013-01-24 07:23 | 考察 | COM(0) | TB(0) |
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初めまして。首都圏で活動しているプレメモプレイヤーのコミコミです。
大会レポ、考察等のPMに関する記事を不定期で投稿していく予定です。
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