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お久しぶりです。全開の投稿からかなり間が空いてしまいました。
仕事が忙しくて…とは言い訳ですね。
こうしている間にもAKB0048が発売し、来週には生徒会の一存Lv2の発売が控えています。
初音ミクも先行公開が開始されました。
…今更、この考察の続きに意味があるのだろうか?w

まぁ、一度書き始めたからには取り合えず残り3タイトルくらいは書きます。







・ゆるゆり
発売当初は圧倒的な強さを誇り、主題歌にちなんで『大事件』とまで言われ、PM史に残る無双っぷりでした。
ところが、そのあまりの強さを危険視されたのか、シングルレギュレーションで初めて規制を受ける羽目に。
この頃には神メモが発売しており、その対処法に頭を悩ませていた時期だけに、何故…という思いで一杯でした。
その後神メモも規制を受けましたが、あちらが言わば利き手を失った状況なのに対し、こちらは頭を吹き飛ばされたと言っても過言ではないほど、その制限の内容は致命的。
ドローの要であり、また展開補助として優秀な各種結衣の3ソースコストでもある046結衣、所謂「ソース結衣」。
捨て札の同カードを回収することで毎ターン手札一枚で壁を立てることの出来た063ちなつ。
シングルレギュでは衣装選びの完全上位互換で、回収キャラの豊富なゆるゆりの高速展開に多大な貢献をしていた三つ子の魂百まで。
この三種が規制されたことにより、ゆるゆりの展開力とそれに伴う防御力は見る影も無く弱体化しました。
ソース結衣さえ引ければ、まだ往年に近い強さを発揮することも出来ますが、それでも水着や和服の結衣のコストとして、またごらく部→ソース結衣からの031京子&結衣という展開が容易にはできなくなったのは痛恨。
また、1枚制限の問題点として、特にミラーでの「引きゲー」が大幅に加速してしまうことが挙げられます。
1枚しか入っていないのだから引いたもの勝ち。単純明快ですね。
まぁ制限システムの問題についてはここでは多くは語らないとして、兎にも角にも環境第一線で活躍していたゆるゆりは、その座を後発のデッキに明け渡すことになりました。
現環境でも、第一線で猛威を振るうデッキには劣るものの、やはりソース結衣によるアドバンテージは絶大なので、ソース結衣さえ「引ければ」次点のデッキとしてはかなり優秀だと思います。
この「引ければ」という不安定さが、同じ規制を受けてもほぼ問題なかった神メモとの最大の相違点なのですが…



・カーニバル・ファンタズム
セイバーアルク、翡翠琥珀、路地裏同盟と単一タイトルの中で豊富かつ優良な選択肢を有するタイトルです。
結果を残しているのは主に翡翠琥珀と路地裏同盟。
翡翠琥珀は文字通りSR翡翠、琥珀を中心としてじっくりアドバンテージを取り、カードパワーの高いSRをプレイし続けるという、所謂グッドスタッフに近い試合展開が特徴。
一方の路地裏は、専用ドローソースの放課後★路地裏同盟や018さつきを中心として【路地裏同盟】をもつ三種のRを高速展開し、マジカルアンバーなどを交えたサイズコントロールとリーズバイフェの常時効果の相乗効果で猛攻しつつ守り、場を制圧します。
そして、どちらのデッキでもSR秋葉とST限定セイバーがそれぞれ攻守の要、アドバンテージ確保の要として縦横無尽に活躍する。
言ってしまえばこのタイトルは単純な高レアリティ・高パワーなカードを駆使して相手を押し潰すのが信条といえます。
それ故に、タイトル全体としてのパワーで劣る偽物語・神メモ相手はやはり厳しい。
出来ることの多さ、その容易さが段違いなので、局所的なパワーでは他の追随を許さないSR秋葉とSRアルクェイドを駆使してどこまでやれるのかが、環境を生き残る上でのポイントになるでしょう。





環境で生き残っているレベルのデッキとしてはこんな感じでしょうか。
次に書くとしたら個人的な注目枠のまよチキ!だと思います。
プロモによる補強でかなり戦えるレベルにはなっているので。
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初めまして。首都圏で活動しているプレメモプレイヤーのコミコミです。
大会レポ、考察等のPMに関する記事を不定期で投稿していく予定です。
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